マンション管理士と管理業務主任者の合格率

マンション管理士と管理業務主任者は、マンションの管理に携わるという意味では同じジャンルの資格。ただし、業務内容には相違点があり、マンション管理士は“独立開業型”。どうやって稼ぐかというと、それぞれのマンションの管理組合(区分所有者が主体となって組織する)と直接コンサルティング契約を結んで報酬を得ます。

一方の管理業務主任者というと、マンション管理会社に所属し、マンション管理の業務に当たります。似たところはありますが、まっとく違う性格の仕事・資格と言えるでしょう。 以下に、両方の資格の合格率を並べました。受験者数や合格点はさほど変わりませんが、合格率に関してはマンション管理士のほうが低くなっています。難易度はマンション管理士のほうが上ですが、独立開業を視野に頑張りがいがある資格です。

マンション管理士の合格率

 

受験者数

合格者数

合格率

合格点

2002年

53,317

3,719

7.4%

36

2003年

37,752

3,021

8.0%

38

2004年

31,278

2,746

8.8%

30

2005年

26,184

1,909

7.3%

34

2006年

21,743

1,814

8.3%

37

2007年

19,980

1,479

7.4%

36

2008年

19,301

1,666

8.6%

37

2009年

19,120

1,444

7.6%

34

2010年

17,704

1,524

8.6%

37

管理業務主任者の合格率

 

受験者数

合格者数

合格率

合格点

2002年

35,287

10,390

29.4%

33

2003年

27,017

5,651

20.9%

35

2004年

24,104

4,617

19.2%

37

2005年

22,576

5,019

22.2%

36

2006年

20,830

4,209

20.2%

33

2007年

20,194

4,497

22.3%

33

2008年

20,215

4,113

20.3%

34

2009年

21,113

4,329

20.5%

34

2009年

21,113

4,329

20.5%

34

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